2014年09月19日

平成22年「京都・奈良の旅」

京都南方面と平城京訪問二日間の旅

平成22年04月24日(土)25日(日)
たった二日間の京都・奈良の旅で筆者が平塚駅前のJTBで切符と宿泊を予約。男三人でタクシーを多用。南京都へ向かい、伏見稲荷、醍醐寺、平等院へ行った。時間の関係で萬福寺を割愛。京都二条城横の国際ホテルに宿泊。翌日は直ちに近鉄・奈良へ移動。明日村、橘寺、橿原神宮、最後は「遷都1300年の平城京」を見学した。初日午後、平等院で和服の女性を撮影。後日メールを受信、写真を送った。大阪八尾の女性だった。平城京は往時を彷彿とさせた。


伏見稲荷大社 伏見稲荷大社 伏見稲荷大社 伏見稲荷大社 伏見稲荷大社 醍醐寺山門 平等院山門 宇治平等院 明日香村 橘寺 飛鳥寺(安居院あんごいん) 安居院 釈迦如来 明日香村 入鹿の首塚 橿原神宮 橿原神宮 平城京 大極殿 平城京 大極殿 醍醐寺 五重塔・国宝 平等院 八尾の女性

◇伏見稲荷大社 京都市伏見区深草 稲荷神を祀る全国約4万社の稲荷神社の総本宮。稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とする。稲荷神が農業の神で五穀豊穰・商売繁盛・交通安全と云ったご利益がある。
◇醍醐寺 京都市伏見区醍醐 真言宗醍醐派総本山。古都京都の文化財として世界遺産。伏見区東方に広がる醍醐山に二百万坪以上の広大な境内をもつ寺院。豊臣秀吉の「醍醐の花見」として有名。
◇平等院 京都府宇治市 藤原氏ゆかりの寺院。現在は特定の宗派に属さない。本尊は阿弥陀如来。平安時代後期の建築、仏像、絵画、庭園などを今日に伝え、世界遺産に登録。
◇明日香村 奈良県高市郡 奈良県の中央部に位置する自治体。中央集権律令国家の誕生の地、飛鳥時代の宮殿や史跡が多く発掘された。日本で唯一全域が古都保存法対象地域。
◇橘寺 天台宗 奈良県高市郡明日香村 本尊は聖徳太子・如意輪観音。橘寺の付近には、聖徳太子が誕生したとされる場所がある。
◇橿原神宮 奈良県橿原市 初代天皇とされている「神武天皇」を祀るため、神武天皇の宮があったとされたこの地に、橿原神宮創建の民間有志の請願を受けた明治天皇により、明治23年に官幣大社として創建された。
◇平城京(へいじょうきょう・へいぜいきょう) 奈良時代の日本の首都。唐の都「長安」や北魏洛陽城等を模倣して建造。現在の奈良市及び大和郡山市近辺に位置。平成13年度から、第一次大極殿の復原工事に着手。2010年完成。
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2014年09月18日

平成21年「世界遺産の旅」

「三つの世界遺産をめぐる瀬戸内散歩二日間」の旅

平成21年11月20日(金)
羽田→広島→錦帯橋(五連の木造アーチ)→岩国紅葉谷公園→安芸の宮島・厳島神社→広島平和記念公園・原爆ドーム→グランドプリンスホテル広島泊

平成21年11月20日(土)
広島→尾道→岡山→倉敷(倉敷美観地区散策)→国姫路城→伊丹→羽田

 歴史の好きな仲間『青甍会』4回目の旅行、春の京都・奈良はパック旅ではなく、京都・奈良の行きたいところを巡る。従って費用は安くはない。秋はパック旅の安価をモットーとしている。26000円だがバイキングの朝食しかつかない。ホテルは、最近大浴場を建設したとかで、大浴場・露天風呂に入るのに別料金はいただけない。二日間で「世界遺産」三か所が<売り>なので、岩国・広島・岡山・姫路・大阪とひたすら山陽道をバスで行く旅程はいささか疲れた。大原美術館の見学も時間がなかった。
 そもそもは「太宰治の津軽・浅虫温泉の旅」が参加人員が集まらず、キャンセルとなったのもうらめしい事実。最初の「錦帯橋」散策は川原が駐車場なので歩きにくく筆者の足腰にはひびくものがあった。初日、富士山の斜め横を通過、これだけでよしとすべきか。

富士山山頂 岩国 錦帯橋 岩国 錦帯橋 厳島神社 厳島神社 厳島神社 原爆ドーム 倉敷美観地区 大原美術館 倉敷美観地区 倉敷美観地区 姫路城
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2014年09月17日

平成21年「善光寺参り」

善光寺詣りと小布施の町散策

平成21年05月24日(日)〜25日(月)

七年に一度(実質6年目)の「善光寺御開帳」、本尊は「一光三尊阿弥陀如来」で秘仏。「前立本尊」の御開帳。筆者は4月11日にも「坂東三十三観音霊場めぐり」のお礼詣りで訪れた。回向を終えた大僧正の「お数珠頂戴」は、この時の撮影。

回向柱に触るだけで二時間待ち。信州在住のHP仲間のお誘いで再度参詣。いわゆるオフ会参加。精進料理をいただき、当日は湯田中・渋温泉泊。翌日は小布施の町を散策。渋温泉の奥の「地獄谷温泉」は、足腰不調でパスした。

長野電鉄「小布施駅」ホームから見た北アルプスの山脈が見事だった。

 日を浴びて雪筋さやかな妙高を小布施より見つ旅人吾は


善光寺境内 境内・回向柱 御開帳・屋台行列 大僧正・お数珠頂戴 長野電鉄・湯田中駅 善光寺参道・本陣藤屋旅館 渋温泉元湯 妙高山
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2014年09月16日

平成21年「弥勒菩薩を観る」

京都・奈良の国宝・弥勒菩薩を見る

平成21年05月16(土)〜17日(日)撮影

昨年に引き続き京都・奈良の旅。昨年は「司馬遼太郎記念館」見学が第一目的。
平成19年暮れのNHK「日本の仏像百選」の人気ビッグ3は上記の弥勒菩薩と奈良・興福寺の阿修羅像。「阿修羅像」は上野の国立博物館にお出ましで大混雑らしい。弥勒菩薩は衆生に対し、お釈迦様に代わって悩み、苦しみを救ってくれる有難い菩薩。広隆寺の弥勒菩薩は国宝第一号として名高い。
◇広隆寺 推古天皇11年(603)の建立。聖徳太子建立の1つ。国宝は20点に及ぶ。
◇東映太秦映画村 広隆寺に隣接。日本の時代劇映画の発祥地。東映京都撮影所の公開部分。
◇大覚寺 時代劇撮影には馴染の寺。「源氏物語の世界」は衣装を着けるオプション。
◇法隆寺 聖徳宗総本山 世界文化遺産。釈迦三尊・玉虫厨子・百済観音・夢殿等国宝多数。
◇中宮寺 法隆寺の奥に隣接。聖徳太子の母の発願による。門跡尼寺。
京都・広隆寺、奈良・中宮寺の弥勒菩薩は絵葉書よりスキャン。


京都広隆寺・弥勒菩薩 奈良中宮寺・弥勒菩薩
広隆寺山門 大覚寺参道 大覚寺平安絵巻 大覚寺・平安絵巻 太秦東映映画村 法隆寺 法隆寺・五重塔 法隆寺・夢殿
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2014年09月12日

平成20年 京都・奈良の旅

司馬遼太郎記念館と京都・奈良の旅

平成20年5月17(土)〜18日(日)
漢詩に詳しい友人が示した「甍」、小生が示した「青」の二文字をプラスして「青甍会(せいぼうかい)」を結成。昭和40年代から続く日本史の旅の仲間、復活の旅。第一回目の旅行が、仲間の一人の希望で東大阪の司馬遼太郎記念館訪問と相成った。
初日はこの後、近鉄で奈良市に移動、新薬師寺の国宝・十二神将を見る。当日は、京都二条城近くの「京都国際ホテル」に宿泊。
2日目は南禅寺・永観堂、奈良に移動して東大寺三月堂を訪問、往きは「のぞみ」帰途は「ひかり」で私は小田原で降りた。

◆司馬遼太郎記念館 平成8年2月急逝した国民的作家の記念館。逝去時の書斎が現存。       
◆新薬師寺 天平19年(747)聖武天皇妃・光明皇后創建。創建当時は大伽藍。今は本堂(国宝)のみ。本尊・薬師如来と十二神将がつとに有名。
◆南禅寺 臨済宗南禅寺派の大本山。開基は文永元年(1264)亀山法皇。重文の三門は石川五右衛門伝説で有名。方丈前は小堀遠州作、借景式の禅院式枯山水庭園。
◆南禅寺水路閣 明治時代、琵琶湖から京都市内に向けて引かれた水路で、現在も上水道の水源として利用されている。琵琶湖疏水とも言う。疏水の当初の目的は潅漑用水、防火用水。
◆禅林寺(永観堂) 浄土宗西山禅林寺派 創建貞観五年(863)。当初は真言密教の道場。禅林寺が発展したのは永観律師の平安末期。京都屈指の紅葉の里。
◆東大寺法華堂 東大寺は728年、聖武天皇が皇太子供養のため建立した。法華堂・三月堂は東大寺建築のなかで最も古い。堂内には16体の仏像があり、12体が国宝。執金剛神立象、不空羂索観音、脇侍の日光・月光菩薩が有名。今は半分が「東大寺ミュージアム」に移された。

司馬遼太郎記念館 司馬遼太郎記念館 新薬師寺 新薬師寺山門 京都国際ホテル 南禅寺水路閣 南禅寺水路閣 南禅寺水路閣 南禅寺方丈庭園 南禅寺山門 東大寺大仏殿八角灯篭 東大寺大仏殿
posted by 湘南の暇人 at 17:58| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都・奈良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

平成20年「天草・雲仙の旅」

平成20年・九十九島・平戸・島原周遊3日間

年に一度の昔の同業者との旅。三日間の移動は島原鉄道のバス。バスガイドの案内も手馴れている。要所要所に睡眠タイムをとり、今は懐かしい春日八郎のテープを低音で流してくれた。平成3年に亡くなった演歌歌手が「長崎」の名がつく殆どの歌謡曲を歌っていた。これは今はCDで売られている。

平成20年04月17日(木)
羽田空港→福岡空港→伊万里の里→松浦鉄道「たびら平戸口駅」→生月島→平戸千里ヶ浜(せんりがはま)温泉「蘭風」

平成20年04月18日(金)
平戸市内観光→ザビエル記念聖堂→九十九島クルーズ→西海橋公園→島原温泉 ホテル南風楼

平成20年04月19日(土)
島原口之津港→イルカウォッチング→天草鬼池港→妙見ヶ浦→天草パールセンター→熊本城→大住工芸→熊本空港→羽田空港


伊万里の里入口 伊万里工房 松浦鉄道 生月大橋 ホテル舞踏団 ザビエル記念聖堂 平戸・藤浦洸詩碑 平戸・土産物店 平戸大橋 九十九島 新西海橋 妙見ヶ浦 大江天主堂 前島橋 天草四郎像 熊本城

@伊万里・大河内山(おおかわちやま)秘窯の里、入口の欄干。
A旧鍋島藩の伊万里焼の工房が多い。よく知られたあのカラフルな陶器は高い。
B平戸島北部九州北端の松浦半島を行く。「たびら平戸口」は日本最西端の駅。
C生月島(いきつきしま)への橋。平戸島の隣、日本最西北端の島。
Dホテル「蘭風」での中国曲芸団。これは一見の価値がある。
Eザビエル記念聖堂 フランシスコ・ザビエルを記念。
F平戸市街 平戸出身の作詞家・藤浦洸の詩碑。「別れのブルース」など。
G市街の東端に松浦史料博物館がある。入口の石段の右側の土産物店「おたち」は、昭和52年「男はつらいよ20・寅次郎頑張れ」の舞台となった。マドンナは藤村志保。共演大竹しのぶ・中村雅俊。この映画の頃は「平戸大橋」は無かった。
H平戸島北部平戸大橋 橋がない前の移動は船だった。
I九十九島(くじゅうくしま)島の間を周遊。実際には208の島がある。4つの島に人が住む。残りは無人島。
J西海橋公園 アーチ型の「新西海橋」は日本の橋梁技術の高さを物語る。
K妙見ヶ浦 青い海、緑の樹木、茶色の岩、コントラストは抜群。
L大江天主堂 ロマネスク様式の天主堂。昭和8年ルドビコ・ガルニエ神父が私財をなげうって建てた。神父は一生をこの地にささげた。
M天草五橋 ◇天門橋・大矢野橋・中の橋・前島橋・松島橋。この橋は「前島橋」。
N天草四郎像 前島橋の先、海中展望船&パール館&マリア館の駐車場にある。与謝野鉄幹・晶子夫妻の歌碑もある。
O熊本城 加藤清正の築城。豊臣恩顧の大名で最後まで豊臣秀頼を匿って篭城するつもりがあった。池波正太郎の小説では徳川の忍者に毒殺される。関ヶ原の戦いで石田三成憎しで東軍についた加藤清正と福島正則は哀れ。西軍について辛うじて生き残った毛利と島津は260年後、徳川幕府を倒す。

posted by 湘南の暇人 at 17:03| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

平成19年「対馬・壱岐の旅」

平成19年「対馬・壱岐・玄界灘クルーズ」

平成19年09月20日(木)
羽田空港→福岡空港→南蔵院→門司港レトロ→関門トンネル人道→壇ノ浦→玄海さつき温泉

平成19年09月21日(金)
博多港→らくらくジェットフォイル→対馬・巌原(いずはら)港→上見坂展望台→万松院→対馬歴史民俗資料館→お船江跡→巌原港→フェリー→壱岐・郷ノ浦港

平成19年09月22日(土)
壱岐猿岩・砲台跡→月読神社→焼酎工場見学→左京鼻→はらほげ地蔵→原の辻遺跡→うに工場見学→印通寺港→玄界灘クルーズ→唐津港→虹の松原→有明佐賀空港→羽田空港

190920 門司港駅01.jpg 190920 門司港駅02.jpg 190920 門司港駅03.jpg 190920 関門橋.jpg 190920 壇ノ浦・関門橋.jpg 190920 門司旧税関.jpg 190920 門司港.jpg 190920 門司港ヴォイジャー.jpg 190921 対馬・万松院.jpg 190921 対馬・万松院02.jpg 190921 対馬全景.jpg 190921 壱岐の夕日.jpg 190922 壱岐・猿岩.jpg 190922 壱岐・原の辻遺跡.jpg 190922 壱岐・左京鼻.jpg 190922 壱岐・黒崎半島.jpg

個人で国境の島・対馬と壱岐(長崎県)を自由に散策するなら、時間と費用は高負担を覚悟しなければならない。この阪急のパック旅は、09月20日出発分でバス2台80人の参加があった。国境の島3日間、往復飛行機搭乗で6万円という値段は安い。しかし船の移動などでかなり時間をとられるので肝心の「対馬」散策が二日目・3時間だけは大いに不満。「らくらくジェットフォイル」は海の上を時速80キロだが、対馬から壱岐への移動はフェリーで安価だが時間を食う。バスは5回乗り換え、バスガイドさんは4人も交代した。1日目の門司散策、3日目の大半をかけた壱岐散策はまずまず。壱岐・八幡湾の「はらほげ地蔵」は干潮で、波に洗われるところを撮影できなかった。「原の辻遺跡」は「魏志倭人伝」にも関係するという。3日間、猛暑続きで少々応えた次第。
posted by 湘南の暇人 at 10:32| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

平成19年「琵琶湖・京都の旅」

平成19年「冬の滋賀&京都旬の名所・琵琶湖温泉」

幼馴染のおばちゃんの主催する「フレンド旅行会」本年初、私の参加は7度目である。

平成19年02月21日(水)
平塚・厚木→東名高速→関ヶ原(昼食)→彦根城→鮒家の郷(佃煮工場)→琵琶湖温泉泊

平成19年02月22日(木)
北野天満宮→清水寺→井筒八ツ橋工場見学→大津・石山寺(昼食)→名神高速→東名高速→厚木・平塚

190201 富士SA.jpg 190202 彦根城.jpg 190203 玄宮園.jpg 190204 ホテルの朝日.jpg 190205 北野天満宮.jpg 190206 北野天満宮梅園.jpg 190207 京都清水寺山門.jpg 190208 大津石山寺.jpg

今までの6回は17年、成田山・飛騨高山・湯田中温泉、18年、五浦海岸・伊香保温泉・湯西川温泉と南関東からそれほど遠くないと思うが、一泊二日で琵琶湖・京都はちと遠いと思ったが、東名高速道路をほぼ真っ直ぐ西へというのはそうでもない。
彦根城の天守閣は国宝。琵琶湖温泉は、その昔「雄琴温泉」と言い、知る人ぞ知るでその名を馳せた。北野天満宮は、ご存知菅原道真を祭っている。大宰府天満宮や都内では湯島天神・亀戸天神が有名。清水寺は修学旅行のメッカ、西国札所の16番でもある。大津の石山寺は西国札所の13番、京都宇治への瀬田川沿い。国宝の本堂には紫式部が「源氏物語」を執筆した小部屋がある。滋賀県には計六か所の西国33か所霊場がある。
posted by 湘南の暇人 at 18:08| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

平成18年「紅葉の栃木路」

平成18年「紅葉の栃木路・湯西川温泉」

幼馴染のおばちゃんの主催する「フレンド旅行会」本年私の参加は3度目である。

平成18年11月15日(水)
平塚・厚木→東名高速→東北道→西那須野(昼食)→もみじ谷大吊橋→日塩もみじライン→龍王峡→湯西川温泉(ホテル花と華)泊

平成18年11月16日(木)
湯西川温泉→大笹牧場→霧降高原道路→日光(昼食)→いろは坂→戦場ヶ原→金精道路(ロマンチック街道)→沼田→関越自動車道→東名高速→厚木・平塚

181115 もみじ谷大吊橋.jpg 181115 龍王峡虹見橋.jpg 181115 龍王峡01.jpg 181115 龍王峡02.jpg 181115 龍王峡虹見橋.jpg 181115 虹見の滝.jpg 181116 男体山.jpg 181116 中禅寺湖.jpg

もみじ谷大吊橋は、塩原渓谷・温泉を流れる箒川をせき止めた塩原湖にかかる。この吊橋の中央あたりは結構揺れる。龍王峡はの渓谷は、一見に値する。湯西川温泉は平家の落人の里。翌日16日は五十里湖(いかりこ)・野岩鉄道(東武鬼怒川線から福島県会津まで繋がる)の鉄路を見つつ川治温泉を抜け、霧降高原道の入口にある「大笹牧場」へ向かう。昼食後は「日光いろは坂」を上り、戦場ヶ原へ出る。目の前は男体山。展望台の後方は日本100名山の「日光白根山」。
posted by 湘南の暇人 at 17:21| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

平成18年「坂東札所巡り」

平成18年「坂東33ヵ所観音霊場巡り」

この頃は、ページに「秩父34ヵ所観音霊場巡り」と「坂東33ヵ所観音霊場巡り」を掲載していたので、坂東の画像といわゆる四六判の朱印帳の朱印が欲しかった。今は画像が重く削除している。いずれ「日本百観音」のブログもと思っている。然し本家本元の「西国33ヵ所観音霊場巡り」は難所も多く平成09年に行った01番の「青岸渡寺」02番「三井寺」だけである。この時は一念発起、ドライブと高速道SA宿泊の4泊5日の貧乏旅行だった。30〜33番は又の機会にして浜金谷─久里浜フェリーで帰還。

181029 13番・浅草寺.jpg 181029 12番・慈恩寺.jpg 181030 09番・慈光寺.jpg 181030 10番・正法寺.jpg 181030 11番・安楽寺.jpg 181030 15番・長谷寺.jpg 181031 16番・満願寺.jpg 181031 17番・中禅寺.jpg 181031 19番・大谷寺.jpg 181101 25番・筑波山.jpg 181101 26番・清瀧寺.jpg 181102 27番・円福寺.jpg 181102 28番・龍正院.jpg 181102 28番・龍正院02.jpg 181102 29番・千葉寺.jpg 181102 30番・高蔵寺.jpg 181030 09番・慈光寺02.jpg 181031 17番・中禅寺02.jpg 181031 19番・大谷寺02.jpg 181031 19番大谷観音03.jpg

平成18年10月29日(日)関越道高坂SA泊
 13番 金龍山浅草寺(きんりゅうざんせんそうじ)
 12番 華林山慈恩寺(かりんさんじおんじ)

平成18年10月30日(月)関越道上里SA泊
 09番 都幾山慈光寺(ときざんじこうじ)
 10番 巌殿山正法寺(いわどのさんしょうぼうじ)
 11番 岩殿山安楽寺(いわどのさんあんらくじ)
 15番 白岩山長谷寺(しらいわさんちょうこくじ)

平成18年10月31日(火)東北自動車道佐野SA泊
 17番 出流山満願寺(いずるさんまんがんじ)
 18番 日光山中禅寺(にっこうさんちゅうぜんじ)
 19番 天開山大谷寺(てんかいざんおおやじ)

平成18年11月01日(水)成田ビューホテル泊
 25番 筑波山大御堂(つくばさんおおみどう)
 26番 南明山清滝寺(なんめいざんきよたきじ)
 27番 飯沼山円福寺(いいぬまさんえんぷくじ)

平成18年11月02日(木)
 28番 滑河山龍正院(なめがわさんりゅうしょういん)
 29番 海上山千葉寺(かいじょうさんせんようじ)
 30番 平野山高蔵寺(へいやさんこうぞうじ)
posted by 湘南の暇人 at 22:16| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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